先生紹介Tearchers

ヘッドティーチャーマイク・フォークナー

アメリカのフロリダ州出身で University of Florida 大学院卒業、化学の博士号を持っています。

また、ALT(外国語指導助手)として、日本の小学校や中学校で英語を教えたり、英会話スクールでお子さまから社会人まで様々なレベルと年齢層の方に英語を教えた経験があります。

日本が大好き!お蕎麦とお寿司とカレーが大好き!でも、納豆はどうしても食べられません。

リードティーチャージェームス・メディナ

アメリカのフロリダ出身で、タイや中国で小学校などで英語を教えた経験、日本ではALTとして小学校や中学校で英語を教えた経験があります。

子どもが大好きで、一緒に楽しくゲームやアクティビティをして過ごす毎日が最高に幸せです。

日本茶や日本食が大好きで、納豆も食べられます。
このまま日本にずっと住み続けたいと願っています。

リードティーチャーキャスパー・メディナ

中国系アメリカ人で、中国で子ども達に英語を教えた経験や外国人に中国語を教えた経験があります。

最初は英語がわからない子ども達でも、続ける事によってどんどん成長していく姿を見る事は本当に私の喜びです。

休みの日はカラオケに行ったり、バトミントンやヨガ、ダンスをして過ごします。
日本食は美味しくて大好きです!からあげと大学芋が特に好きですが、納豆とイカはどうしても食べられません。

バイリンガルティーチャー竹嶋 開(ハルキ)

アメリカのカリフォルニア州で、3年間の留学経験があります。
日本では母の影響から、デイサービスでご老人達の生活をサポートする仕事をしていました。

英語を学ぶ側の気持ちに立ち、自分の失敗や経験を活かしたアドバイスをしながらお子さまのサポートをしていきます。

間違える事を怖がらないで!間違っても大丈夫!
英語を話す楽しさや、英語によって広がる世界を、みんなにもぜひ体験して欲しいと心から願っています!!

スクールマネージャー西田 真妃

お子さまのレベルに合わせたご家庭での英語環境の作り方や、お子さまや保護者さまとネイティブ講師の橋渡し役としてレッスン内容などの見直しや通い方をアドバイスさせていただきます。

教科書からの学習で英語を嫌いになるのはもったいない

英語を話すことを難しく捉えてしまいがちですが、実際はそうではありません。
語学を習得するには、私たちが日本語を最初に学んだ時のように、毎日の生活(環境)の「聞く」や「話す」の体験から自然に楽しく吸収することが、一番の近道だと自身の7年間の留学経験から実感しています。

毎日の遊びやゲーム、実験、工作の楽しい数時間を英語環境で過ごすことによって、いつの間にか英語が聞き取れる、理解できる、語彙力が身につく、さらに文法の理解にもつながっている。
そんなマジカルな体験をぜひお子さまに実感してもらい、英語を好きになって欲しい。
そんな想いでキッズパスポートを開校しました。

保護者さまと寄り添いながら、お子さまの明るいグローバルな未来への道を切り拓くお手伝いをします。

校長西田 幸次

地元にいながら、本当に役立つ英語力が
身につけられる環境を作りたい

毎年6万人近い学生が海外留学していますが、半年以上の長期留学者は3割未満に留まっています。海外の文化、人、言葉に触れる機会として貴重な体験であることは間違いないでしょう。

しかしながら、外国語の習得という目的から見ると、長期間の留学経験がなければ、将来に本当に役立つ語学力は身につけることはできません。
以前に比べ、学校での英語学習環境もスピーキングやリスニングに重点を置くようになってきてはいますが、英語を話すことよりも点数化、評価しやすい「書く」「読む」ことが結果的には重視されています。

Kids Passportでは「地元でホームステイ」をコンセプトに、子供たちが地元にいながら海外に留学しているような、毎日の生活の中で英語を身につけられる環境をご用意しています。
学校が終わり、見慣れた地元の風景の中、スクールの扉を開けると、そこには外国のような雰囲気で過ごせる放課後が待っています。楽しい、ワクワク、ドキドキを抱えながら、日本語を自然と覚えたように英語を習得できるのが、Kids Passportです。

スクール長として、時にはお料理担当として、子供たちと触れ合い、日々の表情に気を配りながら、子供たちの成長と「やりたい!」という意欲を育んでいきたいと思っております。